赤ちゃんに触れる衣類・生地の注意点

Presented by:先輩ママのアトピー予防どうしてた?

赤ちゃんの時は、大人の洗濯物と分けて柔軟剤を使わずに洗濯をして、室内に干していました。今も、下着は綿100%です。フリースなど静電気が起こりやすい衣類は、二の腕や足など洋服とこすれ合うところにハタケを作ってしまうので着せません。

35歳・私の肌質
混合肌敏感肌です。

タオルは刺激になってしまいますので、ガーゼを使用していました。すべて石鹸を使った手洗いで、香り付きの洗剤や柔軟剤は使いませんでした。国産のオーガニックコットン使用のもので、こちらは通販サイトで購入していました。普段はできるだけ顔に何も触れるものがないような状態にしておき、寝せる際はガーゼのシーツの上に頭部分だけガーゼハンカチを敷いていました。

30歳・私の肌質
乾燥肌

小さいころは、木綿の洋服を選ぶようにしていました。私自身が敏感肌で、化繊の洋服だとチクチク刺激になるので、自然と家族の洋服も木綿などの自然素材を選ぶようになりました。あとはウエスト部分や手首部分のゴムはあまりきつくないものを選びました。デザインや見た目よりも、とにかく素材と着心地にこだわりました。

30代・私の肌質
混合肌、部分的に脂浮きする

石鹸は赤ちゃん用のものを使い、スポンジではなく手やガーゼで洗うようにしています。洋服でかぶれた事はないので、素材は全く気にしていません。バスタオルは頂きもののオーガニック素材を使用していますが、ほかのタオルにしても変化はありませんでした。

32歳・私の肌質
肌トラブルなし。少しだけ乾燥肌

肌に触れるモノは、できるだけ吸湿性の高い木綿のモノを使用することにしました。そのため、洋服は木綿で、作られたものが多かったです。そのようにしたのは、汗をかくと余計にひどくなったので、そのことに注意をするようにしました。

35歳・私の肌質
乾燥肌

衣服などを洗う洗剤は無添加のものを使用しました。また、バスタオルなどは日本製のもので刺激の少ない、綿のものを選びました。基本的には、顔や手などはガーゼで拭くようにしました。肌気は直接肌に触れるものなので少し値段が高くてもいい素材のものを選びました。

21歳・私の肌質
敏感肌でアトピー経験あり。

生まれたときから乾燥肌気味といわれていたので保湿にはきを使っていましたが、そういえば洋服にはさほど気をつけていませんでした。洋服の質などは気にしていませんでしたが、洗濯する際の洗剤には赤ちゃんにおすすめの無添加のさらさというのを使っていました。

20代後半・私の肌質
乾燥肌?という感じです

肌に触れる衣服や下着は、すべてアクリルのものを避けてコットン100パーセントの素材を使ったものを使用するようにしていました。そしてさらに、漂白処理された下着を着せたくなかったのもあり、なるべくオーガニックコットンのものを買うようにしていました。

40代・私の肌質
乾燥肌、敏感肌

新生児の頃は洗剤を「さらさ」にして、柔軟剤や漂白剤を使用しないようにしていました。特に肌トラブルがないと確認できたので、徐々に大人と同じ洗剤を使って、柔軟剤や漂白剤も使うようになりました。素材もコットンなど、化学繊維を使ってない物を中心につかっていました。でも、徐々に気にしなくなりました。

36歳・私の肌質
普通

赤ちゃんの肌に触れる衣服は新しいものを使用するようにしていました。大人が使うものと赤ちゃんが使うものはタオルであっても分けていました。もちろん、洗濯も別にしていました。ブランドはきにしていませんでしたが、肌に柔らかい素材を着せるようにしていました。

29歳・私の肌質
ノーマル